科学技術の進歩や産業の発展は確かに私達の生活を物質面から豊かにしてくれました。しかし、真の豊かさとは、それに歴史と文化を縦横に織り込んだものではないでしょうか。
若き日より仕事やプライベートで、海外を多く訪ねるようになって、自分が日本人であることをあらためて考えさせられました。海外の友人からは、日本の文化や歴史について憧憬をもって問われることも多く、その度に自分が何も知らないこと、自国の文化に興味すらもっていなかったことを痛感させられたものです。
日本には、うらやむような歴史や文化がある。日本文化の懐の深さ、その培ってきた繊細な匠の技に触れることは、私にとって何より、心浮き立つ瞬間です。
そんな中、たまたま出会った「天然灰汁醗酵建て」という伝統技法、天然の素材にこだわった一切の妥協のない本物の藍色、それは今まで私のしらなかった生きた輝く青でした。
私のできる範囲で、伝統工芸や本物の藍染を広く知ってもらいたい。Blue Edge Internationalとは、そんな思いを込めて名づけたものです。
職人さんたちの作り出す美しい世界を一人でも多くの方にご紹介できれば、望外の幸せです。
BEI 代表 吉岡 太郎
本HP作成にあたり、BEIの主旨をご理解いただき、大変たくさんの方々にご協力いただき、一歩を踏み出すことが出来ました。ここに改めてお礼申し上げる次第でございます。
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| 写真家 中込一賀 様 |
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武庫川女子大学 牛田 智研究室様 |
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| ヘア&メイク 永塚克美 様 |
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フジクリーン工業株式会社様 |
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| スタイリスト 原由美子 様 |
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徳島県藍住町藍住町歴史館 藍の館様 |
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| 四万温泉 積善館 様 |
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新居製藍所様 |
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青木繁伸様(群馬県前橋市)様 |
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有限会社 百華茶苑様 |
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| 株式会社イーベアー様 |
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| 山村一夫様 |
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| 菊池大二郎様 |
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| HARUGRAPHIC HPdesign |
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書籍名 |
著者 |
出版社 |
| 藍が来た道 (新潮選書) |
村上道太郎 |
新潮社 |
| 染色のこころ |
中島孝 |
時事通信社 |
| 藍―風土が生んだ色 (ものと人間の文化史) |
竹内淳子 |
法政大学出版局 |
| 藍(II) |
竹内淳子 |
法政大学出版局 |
| 阿波の草染涙色 |
アキヤマセイコ |
工房藍御納戸 |
| 草木染 染料植物図鑑 |
山崎青樹 |
美術出版社 |
| 日本の藍―ジャパン・ブルー (京都書院アーツコレクション) |
山崎幸雄 |
京都書院 |
| 藍染め |
NHK美の壺制作班 |
NHK出版 |
| 暖簾 |
高井潔 |
淡交社 |
| 利休 わび茶の世界 |
久保宗也 |
日本放送出版協会 |
| 藍 Japan Blue |
大前正則 |
ビー・エヌ・エヌ・新社 |
| ジャパン・ブルー |
NHK名古屋放送局 |
日本放送出版協会 |
| 草木染 |
山崎和樹 |
山と渓谷社 |
| 藍染の絵本 |
やまざきかずき |
農文社 |
| 日本の藍 |
日本藍染文化協会 |
日本放送出版協会 |
| 自然の色を染める |
吉岡幸雄・福田伝士 |
紫紅社 |
| 草木染技法全書 木綿染の基本 |
山崎青樹 |
美術出版社 |
| 日本の絞り |
安藤宏子 |
京都書院美術双書 |
| 絞り染めの技法 |
沖津文幸 |
理工学社 |
| 日本の伝統文様 生物・幾何学・器物 |
山本薫 |
技術評論社 |
| 日本の伝統文様 植物 |
山本薫 |
技術評論社 |
| 和 japanese style |
田村嘉章 |
技術評論社 |
| Blue and White Japan |
Amy Katoh |
TUTTLE |
| 日本の織物 |
北村哲郎 |
源流社 |
芹沢けい介の創作と蒐集 ※「けい」は金偏に圭
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乾由明 |
紫紅社 |
| 江戸の模様1~3 |
マール社編集部 |
マール社 |
| 屋号・商標100選 |
島武史 |
日本工業新聞社 |
| 家紋辞典 |
大隅三好 |
金園社 |
| 家紋大全 |
本田 総一郎 |
梧桐書院 |
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